こんにちは~(*^_^*)
今日は芝山文化センターよりお送りします。
依頼を受けてのレコーディングです♪
久しぶりの芝山文化センターでは、はにわさんがお待ちかねです。
のどかな立地のこのホールにはクワガタだっています(笑)
続々と集まる団員。
みなさん、準備はばっちりですか~?
今日のゆきだるまは先週の粗相を反省し、カメラの準備をばっちりしてきましたよ~(^_^;)
今日も監督は朝から気合十分です。
だって、はだしですもの!!
今日もたくさんの方々にお世話になります。
よろしくお願いいたします!!
今日は1日で十数曲を録音するというタイトなスケジュール。
歌のアレンジ曲からオリジナル曲までバラエティー豊かで楽しみですね♪
・・・何やら後ろでTubaのお兄さんたちがひそひそ話をしています。
「エレキ何小節目から入ってるの?」
今日チューバの人数が普段より少ないため、電気の力が頼みの綱?
吉田さんは余裕のピースです。
軽く曲の確認を済ませ、早速レコーディングスタート。
マイクを通した音だと普段自分が聴こえている音と全然違ったりします。
楽譜に書き込みしながらチェック。
ステージに戻り、監督からざっと指示がでます。
音量のバランス調整でマイクの位置を調整していただいたり、楽器を動かしたりすることもしばしば。
演奏もさることながら・・・
「ここは口笛吹ける人は口笛!」
「yossyとか、yossyとか!」
・・・でました、口笛。
シビック、口笛できる人口少なし!
ちなみにうちのパートは誰も口笛吹けず、全員楽器構えていました(^_^;)
また、ある時には
「かけ声が聞こえません。」
試行錯誤の結果、掛け声の後の音は吹かないテイクを録ることに。
・・・「オッケーです!!」
団員「楽器吹いてない(爆)」
珍しい掛け声だけテイクとなりました。
誰もが知っているこの曲。
なんだか吹いていても元気になってきますね(*^_^*)
アレンジをされた樽屋先生と監督が直接打ち合わせながらのレコーディング。
「テンポもうちょい速めのイメージです。」
「ここのラッパ、この音の方がよくないですか?」
やり取りを通して、当日にも楽譜が変わっていきます。
若い作曲家の方々の曲が中心の今回のレコーディング。
「中学・高校の吹奏楽部だと、どうしても“コンクール中心主義”になりがち。
けれど、作曲家は“こんな音楽もある”という事を色々伝えたいと思っている。」
と語っていた監督。
レコーディング中も一貫して“中学・高校生が演奏するとしたら”という目線で調整されていきました。
この曲もそんな思いの詰まった1曲なのかもしれません。
あまりにも有名な曲のメドレーです。
次々に色々な曲を録音していきます。
人間ですもの、そりゃ音ミスをしてしまう事や不本意にも音を外してしまうこともあります。
監督「今、ホルンの下(のパートの音)やらかさなかったか?」
ホルン「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(汗)」
天の声「・・・・・・やらかしてますねー。」
さすがです。バレてます(笑)
会場には、午後に一緒にレコーディングをする銚子高校の生徒さん達も到着しました。
「よろしくおねがいします!!!!」
午前の録音を終え、昼食タイムです。
社長から場所とお菓子の差し入れをいただきました。
ありがとうございます(*^_^*)
けれど、ピアノの彼女は昼食前にもうひと仕事あります。
高校生さん達の合唱の伴奏です。
ステージに戻ると午後の曲の確認をする姿が。
午後は合唱と吹奏楽の曲からスタートです。
合唱とのバランスを考えた人数編成での録音となりました。
タクトは樽屋先生が自ら振ります。
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この曲。
1曲は銚子高校吹奏楽部の在校生から引退する先輩へ向けた歌、1曲はお世話になった先生へ感謝の歌なのだそうです。
その背景を想像しただけでも、この曲に込められた想いを感じて感動してしまいます。
在校生が作詞、樽屋先生が作曲のこの曲。
ストレートなメッセージに何度も泣けてきました。
それに、なんといっても正面からひたむきに音楽と向き合っている銚子高校のみなさんのまなざし。
感動しながら聴いていたのは私だけではないはずです。
「OKです!」
の声と同時に会場が大きな拍手で包まれます。
樽屋先生、吉田先生、ありがとうございました。
ここで別録り。
さやかちゃん。
樽屋さんの指揮のもと、順調に進んでいきます。
さやかちゃんの音色は監督のお墨付き♪
銚子高校さんから、差し入れをいただきました。
ありがとうございます!!
残りの曲はたった・・・8曲でございます((+_+))
「何ぃ~!!」
でもやるしかない!!
テンション上げてがんがんいきます!!
Hrのsoloの音をひろうためにあこうど氏と団長、席替えです。
すれ違いざまに
あこうど氏「団長が吹けばいいじゃないですか(^_^;)」
団長「いいからっ!!!(笑)」
「団長、Hrのトップ席じゃないですか!!」
はしゃぐ団員。
ばっちりいただきました(笑)
あこうど氏、席替えsoloは一発OKです♪
ちゃんsoloもいい感じでした。
2曲を順調に撮り終えテンションも上がってきた頃、シロフォンソリストの登場です♪
「本日のソリスト、片岡さんでーす!!!(^^)!」
この曲は、アンコール・演奏会・イベントなど幅広い場面で演奏される事を願って、楽しくてワクワクする雰囲気に仕上げたそうです。
構想2日、オーケストレーション1日と、3日間で一気に書上げたという曲。
本来、舞台上のパフォーマンスを考えていたそうで・・・。
“ステージ上でシロフォンを自由に動かす人がいて、その動いているシロフォンを叩くソロ奏者。客席からは、シロフォンが空を飛んでいるように見せたかった。”と。
そんな視覚的な、面白さからこの曲名がついたんだそうです。
…という事は、レコーディング中に監督が冗談交じりに口にしていた
「最後の跳躍、“さやかがシロフォン動かして片岡君が叩く”ってどうだ?!」
発言は、実は作曲者の意図とぴったりリンクしていたんですね~(*^_^*)
2曲目は片岡さんアレンジの曲で。
ここではまだあまり多くを語れないのが残念(>_<)
それにしても・・・。
いや~、ピアノにうっとり♪
仕上がりが楽しみです。
2曲ともいい感じに録音が終わりました。
改めて大きな拍手!
ここで監督の計らいで大量のアイス!!
いや~役者ですね(笑)
カラ元気?!
ふと気が付くと、集合目安の18時20分でした。
唯一ステージにいたあきなちゃん。
残すところあと1曲。
先週来てくださった福島先生の曲です。
この曲に関連して、監督から東日本大震災で被災された方々に我々ができることがないかという話がありました。
気力を振り絞って、録音。
客観的に聴くと、多々反省点が見つかります。
今できる最善を目指してテイクを重ねます。
やっとOKが出た時には既に19時を回っていました。
最後の1曲。
この曲は小編成で演奏します。
まずは会場で一度聴いていただいて打ち合わせです。
この曲は、冬に夏の様々なことを思い浮かべていることを表現した曲だそうです。
どこか懐かしい感じがただよいます。
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「ここがちょっとイメージしていたより速いです。」
マイク越しに打ち合わせながら進める石毛先生と監督。
テンポを調整してテイク2
監督「お気に召しましたか?」
石毛先生「お気に召しましたー♪」
思わずみんなが笑ってしまう明るい声が戻ってきました(*^_^*)
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歌い方の表現もつけながら録音していきます。
ゴールも間近。
「あぁりがとうございます!!!」
天の声で、今日の長い1日が終わりました。
素晴らしい曲に出会わせてくださった作曲者のみなさん、今回の環境を与えてくださったみなさん、本当にありがとうございました!!
また、タイトなスケジュールの中、我々を引っ張って下さった監督、ありがとうございました。
監督曰く、この曲数をレコーディングするにあたって、
「無理。」と諦めたら負けだそうです。
例えて言うなら
「“絶対この電車乗る!!!!!!!!!!!!!!!”って言って走ったら間に合う」
みたいな。
・・・確かに(^_^;)
団員で手分けをして大体の片づけが終わった後も、楽譜係の整頓は続いていました。
おつかれさまです☆
本編とは関係ないけれど、某携帯機種の話題で妙な結託をしているお方々。
振り返ると、今日もたくさんの方々にお世話になりました。
ありがとうございました。
たくさんの元気をもらって、気持ちの面では朝よりも元気になっている自分。
幸せな事だなあと思います。
さて、夜も更けてきました。。。
来週は群馬でお世話になります☆
本番続きですが、がんばりましょう!(^^)!
写真提供はpalenちゃん、片岡さん、ゆきだるまでした☆
「徹夜とか、もう無理(^_^;)」
ゆきだるま@SAX がお送りしました。