先日も大きな地震があり、まだまだ安心できない日々が続いています。
直接的な支援は何もできませんが、私たちも自分たちにできることを精一杯。
演奏会を聴きに来てくださる方々に楽しんでいただけるように今日も練習をがんばります。
いつもより早い12時スタートの合奏。
3部の曲の音だしからスタートです。
ある映画で使われている曲のメドレーから。
耳に馴染みのある曲が次から次へと出てきます。
ある意味、“原調にこだわった”編曲になっていました。
次は、「1812年」を通して分奏へ。
まずは木管分奏。
ゆっくりめのテンポで吹き方のニュアンスが伝えられていきます。
あ、写真のアングルが合奏と変わり映えしませんが、木管だけになっているんです(^_^;)
「フルートにできないことはないっ!!」
若干苦笑いしつつも、必死についていくフルートパート。。。
次は金管分奏。
ちょっと失礼します。。。
あっ、見つかった!!
練習開始して5時間近くたつというのにホルンは血気盛ん。
監督の「ココさ、たとえばホルンが吠えたらどんな感じになるの?」
に大張り切りで応戦。
今回の曲でパート紹介の曲があります。
素敵なアレンジにのせて各パートが旋律を担当。
それにしても、これは奇跡の奏法ですね。。。
チャイムとグロッケンを一人で演奏しちゃうなんて、なんて器用な(^_^;)
練習後は今日も幹部の方々の会議が行われていました。
演奏会を陰で支えてくださっている方々に本当に感謝ですね!!
演奏会まで残り少ない練習ですが、来週もがんばります。
みなさま、ぜひ定期演奏会を聴きにいらしてください。
団員一同、お待ちしております。
ゆきだるま@SAX