すご~い行列!!!

舞台へ移動途中も見えるたくさんのお客様!!

こんなにたくさんのお客様に来ていただけて、本当に感謝感謝です!\(^o^)/
500人定員の座席が足りなくなり、急きょパイプ椅子やベンチを並べていきます。
まさにうれしい悲鳴です!

小さなお子さんからお父さんお母さん、お年寄りの方まで本当に幅広い年代の方に来ていただきました。

こんなエピソードもありました。
ある団員が練習会場に向かうために歩いていると、犬の散歩中のおじいさんに
「みなさんは高校生?これから演奏会でもあるの?」
と声をかけられたそうです。
14時から演奏会があることを伝えてちらしをお渡しすると、
「今日は時間があるから見に行くよ。」
と笑顔で受け取ってくださったそうです。
地域の方にこうして気軽に来ていただけるって、うれしいですね!
朝出会ったおじいさんも会場のどこかにいらっしゃったのかもしれません(^^)
さて、演奏会はたくとさんが指揮する「威風堂々」で開演です。
たくさんのお客様と監督の視線を感じながらの演奏。
テレビでもよく耳にすることの多いこの曲。
中間部のあまりにも有名な旋律は、ホルンが中心になって歌っていきます。

お客さまにも楽しんでいただけたでしょうか?

本日の司会進行あんどぅ~。
実行委員の仕事と並行して司会アナウンスのヤミ練もしていました。
ていねいな言葉遣いと優しい口調、そしてちょっと噛んでしまうのがチャームポイント(^o^)やっぱり乗り物に乗らないと調子がでないのかしら?(笑)

チャソsolo「青春の輝き」
リチャードカーペンターが最も愛した曲とも言われているんだそうです。
ずっとソロの方を眺めながら、すごく感動をしている様子のお客様がいらっしゃいました。
そうやって人を感動させられる演奏ができるってすごいなあ~っ!!
って静かに興奮してました(^^)

続いてはエルザの大聖堂への行列
祈りにも似た木管の旋律から曲は始まります。マエストロたくとさんの指揮姿と表情にやられました。。。終盤部のTp&Tbが激アツでした!
演奏会が終わってすぐ、HPの方に一通のあたたかいメッセージをいただきました。
このエルザの大聖堂への行列が大切な思い出の一曲だったそうです。

一つの曲を通して当時の思いがよみがえったり、また新しく記憶に残ったりと、音楽って本当に奥深いなと感じさせられました。
1部最後の曲は祝典のための音楽です。
たくとさんの音楽にかける情熱伝わってくるようで、吹きながら曲が終わってしまうのが名残惜しい感じがしました。


1部の演奏が無事終了。

「指揮者の小松 拓人氏にもう一度あたたかい拍手をおねがいします!」

「ここで、10分間の休憩をいただきます。」

きっと出演する中学生さんたちは
「そろそろ出番だ!」
とか思っていたのかもしれません♪
また、中学生さん達を応援に来たおうちの方々、友達のみなさんも
「次、出てくるかなあ?」
など話していたのでは?
団員たちは楽屋に戻ると時間が無くなりそうだったので舞台袖でリラックスしているメンバーが多かったです。
なにぶん会場の外は猛暑。できるだけ詰めて会場内に収まっていました(^_^;)
久しぶりに引っ張り出した(?)シャツのしわに
「そのしわは“しわ加工なんだよね?(笑)”」
なんて突っ込まれている団員も。。。
「2部開演に先立ちまして、後援会長の石井様より一言ご挨拶をいただきます。」

さ~て、曲の雰囲気をガラッと変えて、2部がスタートですよ!!
2部は我らが監督の加養先生が指揮です♪
サンバ・エキスプレスでノリノリにスタート

続いて楽器紹介「口笛吹いて働こう」
ピッコロ&フルートに~

オーボエとファゴットのお姉さんですよ~


金管低音のお兄さんお姉さんと、ギネスホルン。



楽器紹介の進行役ゆうちゃん。
「クラリネットには色々な種類があります。まず・・・」

若干フライングでEsクラリネットを掲げた姫さんを私は見逃しませんでした!
でも一番びっくりさせられたのは“クラに振り付けついてる(笑)”

いつの間に打ち合わせていたのでしょう!

うちのパート対抗して!・・・というには時間がなかった。。。
サックスの、ジャジーに吹きたいの図

トロンボーン&トランぺッターズ


パーカッションで色々打楽器大放出☆

全員集合!

「日本で一番CDが売れたアーチストって誰だと思いますか?」
質問するあんどぅ~。
バッチリ当ててもらってよかったです☆

という訳で、売上1位のアーチスト、サザンオールスターズのメドレーへ
「ざざ~」「さらさらさら・・・・」
波の音の正体は、逆さにしたたいこの中で流れる“無洗米”
小豆がちょっとブレンドされているのがポイントだそうですよ(^^)

しっとりなあの曲、がんがん吹いちゃうあの曲と、ヒット曲が目白押しです。


ピアノ&ベースのsoliも素敵でした☆
おしゃれism♪

後ろに写っているマエストロはオーボエ奏者です。
打楽器小物から鍵盤まで何でも出来てしまって、うっかり“もしや元打楽器?”と質問したくなりますが、
“オーボエ”です。
次はお待ちかねの合同演奏です♪
舞台袖で準備。。。いそいそ。。。
楽譜にはリズムや吹き方の注意が書き込まれていました。
夏休み一生懸命練習をしてくれていたのだと思います。

椅子を並べて迫力の大所帯!

曲はテキーラです♪
軽快な手拍子から始まります。手拍子はスタッカートで!

♪ちゃちゃちゃちゃ ちゃっちゃっ ちゃっ・・・「テキーラ!!」
最後はリハの時に打ち合わせたポーズですよ。

♪ちゃっ ちゃっ ちゃちゃっ ちゃっ 「テキーラ!!」
ナイス!!(笑)


次は合同合唱です。本当に、一人ひとりの表情が輝いているようですよね!



うん。本当に輝いています(^-^)

アンコールを前に、監督からひと言ご挨拶です。
監督が土気中学校で顧問をされていた頃のお話をされていました。

アンコールに、会場のみなさんと一緒に「ふるさと」を歌いました。
シビックにとって、地元土気のみなさんと一緒にこの歌を歌ったことは、
また特別に感慨深いものとなりました。


最後はいつもの曲を合同演奏で。
一緒に吹いていた中学生さん、なんとリハーサルの時よりも上手くなっているんです!
すごいですね!!


会場中に響き渡るあたたかい拍手に包まれて終演です。

シビックにとって初めてのサマーコンサート。
お客様のあたたかい拍手に支えられ無事に終えることができました。
本当に何人のお客様が来てくださるか見当もつきませんでしたが、本当に予想を大幅に上回るたくさんのお客様に聴きに来ていただきました!
本当にありがとうございました!!
これからもよろしくお願いいたします!!
お客様からいただいた感動を忘れず、また次の本番への活力にしてがんばっていきたいと思います!
これまでサマーコンサートを企画・運営してくださった実行委員のみなさん、陰で支えてくださったみなさん、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました!
シビックのみなさん、来週からはまた次の本番に向けて練習ですね。
気持ちを新たに、よろしくお願いいたします!(^^)!
ゆきだるま@Sax
<番外編>
番外編はとっても心があたたまったお話です。palen@Saxさんからの写真&文章提供でお送りします(^^)
ソリスト、チャソを囲んでパチリ。

土気駅で声をかけてくださったこのおふたり、なんと京都からのお客様!!
「シビックの他の本番は都合がつかないけれど、サマコンなら行けるんじゃない?」
「この機会を逃しては!」
と、この演奏会のためだけにわざわざ足を運んでくださったそうです。
“私たちは長旅に見合うだけの演奏ができただろうか”と正直ドキドキしましたが、
「相手が感動しちゃってずっと泣き止まないので、もう他人のふりをしたかった~。」
と、本当に身に余るお言葉をいただきました。
ありがたいことです。
「シビックトラックを一目見たかったのに残念。」とのことでしたので、ここで全容を大公開!
じゃん!
(すみません、ちょうど良い写真がないので・・・)また後ほどお届けします。年始の大掃除の時にでも・・・。
本当にありがとうございました(^^)
palen@Sax