ぅわついっっ!!!
(意:「暑い」の最上級)
二の腕を出せる歳ではなくなったのですが、あまりのぅわつさ(意:「暑さ」の最上級・名詞形)にノースリーブです。
あ、こんな公な場所で写真はアップしませんよ。
たくましい二の腕が見たい人は個人的に連絡ください。
今日も、先週から始まりました9月7日のサマコンの練習です。
情熱的な演奏で客席のみなさまが熱中症にかかってしまうような演奏を目指して、日々練習に励んでおります。
マエストロ小松は少し遅れてのご到着とのこと、まずは、この方の合奏から。
あこうどさん。
先週の最後にちょっとやって、ちょっと微妙だったこの曲から。
威風堂々
「すごいタイトルですね。原題は本当にこんな意味なんですかね」
あこうどさんのお言葉が気になってちょっと調べてみました。
エルガ作曲のこの曲。非常に有名ですよね。
原題“Pomp and Circumstance ”。
pomp とは「壮麗、華麗」、circumstance とは「儀式張った、物々しい」
うーん、意味がわかるようなわからないような…
まぁつまりは、『威風堂々』ってことですね。
日本では『威風堂々』と言った場合、第1番あるいはその中間部の旋律(ちゃーーちゃららーちゃーーらーー、ちゃーーちゃららーらーーーーの部分)を指すことが多いですが、しかしこのタイトルは行進曲集全体(全5曲)に与えられた題名であって、この旋律自体に付けられたものではないらしいです。イギリスではこの旋律はもっぱら『希望と栄光の国』 ("Land of Hope and Glory")と呼ばれているんだとか。
このちゃーーちゃららーを当時の国王エドワード7世が気に入っちゃって、歌詞をつけてくれって。
戴冠式頌歌の終曲「希望と栄光の国」に「威風堂々」第1番の中間部の旋律(ちゃーーちゃららー)を用いて、現在のイギリスにおいては国威発揚的な愛国歌かつ第2国歌的な扱いを受けているんだって
ウェキペディアに。。。
へーー。
オチがないけど次行きます。
マエストロ小松登場。
私、マエストロ小松の指揮で演奏するの初めてなんですが、
いやぁ、格好いいですねぇぇ。
マエストロ小松っていったら、合奏中、オーボエの先の部分を(当時はシビックのオーボエ奏者でした)前に座っていたフルートの人の椅子の背もたれにぶつけて、「がつん」ってなってた記憶が脳裏をよぎります 笑
マエストロ小松は打楽器の大事な部分では必ず合図をくださいます。
目が合ってしまうと、ついつい頬を赤らめ、興奮してしまう私。
ドカン。
あ、たぶんやりすぎだ…
と自覚し、大太鼓の陰に隠れようとするのですが。
そこでマエストロ、グーサインをしてくれます。
そう、マエストロ小松、よかったときはグーってしてくれます。
すごくうれしいですよね。
そして、また調子に乗ってしまいます★
「では練習記号Bからお願いします。」
マエストロが構えます。私たちも構えます。
3,4と指揮を振りながら
マエストロ「se-no-」と口ずさみます。
さすが、マエストロ!! この曲の歌詞覚えていらっしゃるんだ!!
イタリア語かしら?
すごいなぁ。アウフタクトを歌うことで、私たちが入りやすいようにしてくださるんだ。
あれ、この曲も「se-no-」?
たまたま同じ歌詞なのかしら?
あれ、この曲も??
後に気づきました。
日本語の「せーのっ」でした。笑
なんだ 笑
でも本当に演奏しやすかったです。
さて今日の練習はここまでです。
さっきまで降っていた雨も止んだみたい。
かえるの声が聞こえます。