気持ちのいい季節になりましたね。
こういう気候だとついつい外に出かけたくなります。
サンドウィッチをバスケットにつめて近所の公園でピクニックをしてみたり。
芝生に寝転がって、春を謳歌しながら飛び回る2羽のアゲハチョウをながめていたら、
おっと、もうこんな時間。
シビックの練習の時間だ。
※フィクションです。
群馬・長野の演奏会まで、練習も残すところあと2回です。
さぁ、今日も気合を入れて。
まずはサンバなあの曲。
セクションごとにリズムやアーティキレーションを確認します。
サンバ独特のリズムが難しい…。
ラテンの血がちっとも騒がない…。
ブラジル人じゃないもん、こんなん無理ーーーっ!!と投げ出したくなるところをぐっとこらえ、
あこうどさんのご指示のもと、丁寧に仕上げていきます。
次は、演奏会のプログラムではないけれど、こんな曲の音だし。
青いベンチ
古畑任三郎のテーマ
テキーラ
ダイヤモンド(プリンセスプリンセス)
生まれる前の曲ばっかりで、あきなわかんな~い
とか言うとコメント欄が炎上してしまうので。
すでに普通に生きてたし。
あ~あ~、懐かしさのあまり口ずさんじゃってる人とかいるし。
あ~あ~、譜面にないのに勝手にタンバリンとか入れてるし。
カラオケじゃないんですけど。
あ~、先生!!さやか嬢がまた、合奏中に楽器に隠れてお菓子たべてまーす!!!
っていうチクリ写真かと思ったら、休憩中の一枚。
栄養補給です。
後半。
カントク登場。
じゃじゃ~ん!!!
それでは、群馬&長野の曲をプログラム順に通して見ましょう。
事故多発。
カントクの表情がなんだか、だんだん…。
…ご、ごめんなさい。
みんなの集中力がどんどん高まります。
あ、もちろん最初から集中してたんですよっ。
「みんなの集中力が“より”高まります」って意味です。
カントクが指揮棒をあげ、曲がはじまる一瞬前、音のない時間ができます。
みんなの気持ちが集中します。
…
(ハックション)
って、おい!!!
ドリフ?
実はこの日、パパラッチさん、体調が悪く、マスクをしていました。
パパラッチさん、このとき作業のため隣の部屋にいたのですが、またとってもいいタイミングでくしゃみを。
笑ってしまって、しばらくみんな楽器を吹けませんでした。
みんなの緊張をいい具合にほぐしてくれたパパラッチさん。さすがです。
その後、ドリフじゃないのでもちろんパパラッチさんのくしゃみは止まったのですが、
私、個人的には、蛙の鳴き声が気になりだしました。
シビックの練習会場は、とある田舎の公民館です。
夏になれば、蛙の大合唱です。
ハンパないです。
といっても、音を出していれば聞こえないし、人の話声がすれば気に留めないし、
しかし、一度「沈黙」に耳を傾けてしまうと、その声が気になってしかたがありません。
つい先日、公民館の桜を見上げていたのに、もう蛙が鳴く季節になったんですね。
もうまもなく、セミも鳴きだすでしょう。
季節の移り変わりはあっという間です。
そして歳を重ねるのもあっという間ですです…
今週は自分の年齢が気になってしかたがない、あきな@たいこがお届けしました。