今日は土曜日ですが、明日のクリスマスコンサートに向けて
南高をお借りして午後から前日練習です。
クリスマス・・・なんですよね
差し迫ってあまり実感がないんですが
それは日本人だからでしょうか!?
もしくは土気だからでしょうか!?監督??
「やっぱり正月だな」と監督は言いますが
しかし、ケーキ&ケン○ッキーか、
お雑煮&おせちだったら・・・
どっちがいいかっていうと
ここでは大きな声では言えませんよねぇ
とりあえずクリスマスも年末もシビックにとっては
大忙しであることには変わりはないですね
どうやらアメリカではこの時期
たくさんのクリスマス用の楽譜が発売されるそうです
日本ではそこまでの盛り上がりはないようですが
今回シビックもクリスマスコンサートに向けて
1曲アンダーソンの曲を用意しています
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ジングルベール ジングルベール 鳴るがーすず~(笑)♪
Jingleっていうのは鈴がリンリンと鳴ることを
形容する単語のようですよ
で、悩むのはどうスレイベルを鳴らすか、ということなんです
タテに振ったり、ヨコにしたり
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あ、自分が上下に動いてみる!?
うまく鳴らすにはコツが必要なようです
アンダーソンの曲の難しさは内声の難しさにあるそうです
たしかに音が飛んだりしますよね
でもこの内声があるからすごく厚みがでるんですね
これよーく見るとサンタの服はパソコンのペイントか何かで
いたずら書きされたっぽいのです
元の写真が黒板に貼られていました(なんとなくヨコから撮影)
さすがしのP先生は生徒に愛されてますよね~♪
さて、もう1曲のクリスマスコンサートの難曲
それはクリスマスにはお馴染みのチャイコフスキーのワルツの名曲
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ハープは休憩時間もずっと練習しています
楽譜が黒い!!優雅な楽器は本当はとても大変なんです
明日、成功することを祈っています☆
この曲のもう一つの主役はもちろんホルン!!
この主旋律は宙に浮いている感じと言っていました
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パートへの細かな指示はあこうど氏からそれぞれへ伝達されます
ホルンはいつもこうして監督から指示だけでなく
司令塔が表現やズレや音ミスを直していく光景が見られます
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フルートの旋律もとってもステキ
しかし前列クラリネットは大変そうです。。。
弦の役割を引き受けるSaxも雰囲気をだすのが難しそう
吹奏楽でオケ曲をやる難しさを実感しますね
チャイコのワルツとは少し違うワルツ
今回はウィンナーワルツの入っている曲も用意しています
同じ3拍子でもやはり厳密にはリズムの取り方が違うそうです
勉強になりましたね!
でもこの曲で一番大変なのは打楽器
とりわけバスドラとシンバル
これまでも監督からイメージとしてはもっと小型の感じで・・・
といろいろな指示が飛んでいていました
そんな監督の指示をきちんとモノにするPercメンバーですが
これが体力勝負!!
シンバルのぺこさんなんて、あの華奢な体で
ずーーーーっと後半シンバル叩きっぱなしです
もう菓子パン10個くらい食べないといけないんじゃないかと
その頑張っている姿を写真に撮りたいのですが
ラッパも同じところで吹きっぱなしで撮るチャンスが残念ながら。。。
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最後にアンコール いじりんバージョン♪
もちろん振り付け付きで!!
シビック団員は振り付け完璧ですから忘年会とかで役立つかも!?
まだまだ会社生活とは無縁の若々しい高校生も
一緒に歌って踊ってくれました☆
その他にもクリスマスコンサートの曲から
レコーディングの候補曲まで今日はどんどん通していきました
レコーディングどの曲になるのかドキドキです
合宿のしおりも配られて、年末気分になってきました
今年も残りわずか
2008年ラストスパートもシビックらしく
駆け抜けていきましょう