おはようございます!
朝九時、東金文化会館に集合です。
これから今日のノルマが終わるまで(!!)
この東金文化会館に引きこもりです。。。
会館に入るともうすでにひな壇のセッティングが完了していました!
なんと前日にたったの5人でひな壇の組み立てをしたそうです。
大変だったことでしょう(>_<)
そして、もちろんカフアさんも前日入りして録音設備を準備したそうです。
スムーズに始められるのも陰ながらの努力のおかげです。
ありがとうございます!
9時半からレコーディング開始です。
まず始めにウォーミングアップもかねて
マーチからレコーディングしました。
さて、レコーディングってどうやっているんだろう?
と思う方もたくさんいると思います。
ので、ちょっとご説明☆
1.まず1回テストでざっと1曲最後まで通します
2.録音したものを全員で聞いてチェック
3.この録音をもとに、監督から詳細な注意や表現などが伝えられます
4.そしてまた最初から区切りのいいところまで
いいものが録れるまで繰り返していきます
5.私たちの演奏は楽屋で小さなモニターと大きなスピーカーを通して
カフアのスタッフさん、えいじ先生が
スコアを見ながら、チェックしてくれています。
注意や要望などは楽屋のマイクからステージに届きます。
まるで天から降ってくる声!!
これを全曲で繰り返します。
6.レコーディングが終わるとカフアさんは徹夜(!?)で編集作業をしてくださいます。
本当に大変な作業だそうです。
7.テスト版が監督に届けられ、カフアさんと監督のやりとりが続き・・・
8.ついに完成!!
レコーディングは録り直しができるのが最大の利点ですが
そのかわり、ライブと違い残るものなので間違いは許されません。
録り直しができると言っても、一人だけ別録りはできないので皆に迷惑がかかってしまいます(泣)
しかも雑音厳禁!!ミュートがカツンとベルに当たってしまっただけで冷や冷やもの。
もちろんお腹がぐぅっとなってしまうのもダメ(苦笑)
休憩時間にちゃんと食べておかないと、余計なことで緊張しちゃいます。。
(やっぱり人気なのは薄皮クリームパンか、チョコチップスナック9本入りですよね!基本です!!)
いろんな意味で、ライブとは違うドキドキ感。
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マイクの位置は長年の経験と勘!5センチで音が変わるらしいです。
1日目は、秋ごろから練習していた曲を中心に録音しました。
(つまり明日は新曲だらけってことです。死)
大変な場所や、難しい場所で
福田さん(天の声)からの「オッケーです!」が聞こえると
「終わったぁ・・・」と思わず安堵の声もしばしば。
時には「えっ!?大丈夫だったの?」とか(案外聞こえてなかったりする。悲)
「もう一回やってほしかったぁ(>_<)」などなど(そういうのに限って採用されてたり。泣)
それぞれの感想がありながらも、少しずつ録音は進んでいきます。
そしてゲストをお迎えしての協奏曲も録音しました。
ゲストの方は、まさに曲のイメージどおりのかわいらしい方。
そして、音楽に対する情熱とこだわりはさすがプロ。
私達が練習不足なのでとっても申し訳ないのですが、
ゲストさんの曲に対する思い入れの強さと向き合う姿勢には感服でした。
日ごろ、曲数も多くこなすことにいっぱいいっぱいになっているので
改めて「こだわること」を学びましたね。
降り番のメンバーには少し(かなり!?)お待たせしてしまいましたが
本日最後の気力を振り絞って、全員でラスト2曲を録りました。
余談ですが、あのコントラバスのバルトークピチカート(バチン!)、あれって素人目には弦が切れそうですけど
コントラバスのお嬢さん方いわく、大丈夫なんだそうです。安心しました。
ただあれやると、音程がかなり下がっちゃうらしいです。たしかに引っ張ったらそりゃ下がりますよね・・・。
最後に録った曲では、えいじ先生がチェレスタをお手伝いして下さいました!!
これぞ友情出演!?
えいじ先生には何から何まで本当にお世話になってばかり。
ありがとうございます!!
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左)作曲家ってなんでもできるんですね!
右)新人&ベテラン作曲家の奇跡のツーショット☆
全ての曲が録り終わって、もう時間は8時頃だったでしょうか?
くたくたです。
でもまた明日9時に集合です(T_T)
今日は早く寝て、また明日がんばりましょう~!!