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金沢公演で演奏する中日吹奏楽コンクールの課題曲です。
・アルフォード:ナイルの守り
・マッコイ:ライツ・アウト
中部日本吹奏楽コンクールとは、中部日本吹奏楽連盟と中日新聞社が主催する中部地方の
中学校・高等学校による吹奏楽コンクールで、今年第50回を迎えるそうです。
今日はお昼から土気中学校さんをお借りしての集中練習。
かんとくによる分奏、そしてウラではパート練習・・・といった具合です。
(左)かんとくによる金管分奏
(右)クラリネットパート練習
13時~と15時~:金管+打楽器分奏
14時~と16時~:木管+打楽器分奏
主に中日の課題曲2つと、全日本のコンクールの課題曲4つ。そしてベルキスの練習をしました。
かんとくと打楽器はほとんど休憩なしのスケジュール!!
17時半から場所を移して公民館での練習。
金沢公演では2部構成で演奏します。
公民館での合奏は曲順にひととおり通しました。
通しただけでもう終了の時刻・・・。
金沢公演のしおりも配布されました。
バス移動のため少々ハードな日程になりますが、金沢のスタッフの皆さんがわたしたちのために
本当にいろいろと動いていてくださっています。
金沢の皆さんはじめお客さま方と一体になって楽しめるように・・・
パート練習が出来るようであればもう一度パート内で確認・合わせておく。
個人練習する。
注意事項含め楽譜をもう一度読む。
などなど、ひとりひとりが何かひとつ実践するだけでも違うと思います。
金沢公演まであと練習1回。
金沢公演1週間前です。
![]()
来週演奏する中に「アマデウス、浮かれる!」というモーツァルトのメドレーがあります。
(昨年のニューサウンズ・イン・ブラスの楽譜なのでご存知の方も多いのでは?)
さすがモーツァルトさま。名曲のオンパレード!
そのアマデウス練習中、かんとくよりひとこと。
「すみません、"土気"じゃなくて"ザルツブルグ"って感じでお願いします」
(※ザルツブルグ:モーツァルトの生まれたところ)
・・・ははぁ。
わたしたちの吹くモーツァルトは本場とは程遠いようで・・・(;´Д`) ~
ポップスアレンジのこのメドレーで唯一原曲に近いクラリネット五重奏なぞはホント難しいですが、
当日は"ザルツブルグ"でお届けします!
(書いてしまいました。よろしくお願いします。>団員各位)
23日(土)朝に出発し、翌日午後からの演奏会になります。
団員の皆さん、遅刻しないように・忘れ物ないように。
金沢のお天気というのは変わりやすいようで、
以前、「弁当忘れても傘は忘れるな」と、現地の方から言われたことがあります。。
週間天気予報、今のところ雨は降らないみたいですが・・・日曜日は晴れるといいな。
金沢のスタッフの方々、お世話になります。よろしくお願いいたします!!
ようやくUP!金沢演奏旅行!!
では2日間の様子をどうぞご覧ください。。
今回はバス2台での移動。
土気6:45集合。7:00出発です。
遅刻者も出ることなく定刻どおり出発。
1号車は途中池袋に寄り、あと30名ほどの団員と合流。
これまた予定どおり8:00ピッタリに池袋着。
関越自動車道から上信越自動車道、そして上越JCTから日本海を見ながら北陸自動車道で金沢へ・・・
というルート。
朝早かったので、
みんなおやすみモード。その中に混ざって数名DSで遊ぶ者が・・・(これは両バスで見られた風景)。
でもパーキングエリアに着けばみんな元気です。
三芳PAにて。
梅雨時期にもかかわらずこの日はいい天気。この気候はアイス食べたくなるよねぇ。
本当にいい天気!東部湯の丸SAにて。
(右)山の新鮮な空気をお腹いっぱい・・・あ、いや胸いっぱいに吸い込む。
最後に有磯海SAに立ち寄り、14:20練習場所としてお世話になる金沢桜丘高校さんへ到着。
(左)長旅もなんのその!
(右)今回シビックを金沢に呼んでくださったスタッフであり、金沢桜丘高校吹奏楽部顧問の左から
表先生と安嶋先生。
15:00~早速練習開始!
17:30。ざっと全曲音出ししてあっという間に練習終了。
急いで片づけ&撤収。
なぜならば18:00からホテルで会食だから!
今回の旅は旅行代理店さんもオドロキの過密スケジュール(いろいろとお世話になりありがとうございました)。
急げ急げ!
ホテル到着。
各々チェックインして部屋に荷物を置いたら・・・
宴会会場には美味しそうなお料理がズラリ。
右のお刺身はハマチ・・・どうもこれが争奪戦になりそうだ。
今日は飲み放題!
定期の時の打ち上げはノンアルコールでしたが、今日はみんな飲んでまーす。
(左)「飲め飲め・・・」「ありがとうございます(とても嬉しそう)」
(右)案の定大人気だったハマチ。早い段階で売り切れ寸前。
定期の反省を生かしたか(?)男性陣も最初から積極的に取りに行く。
シビックには石川出身、又はゆかりあるメンバーが数名おりまして、ここで石川のいいところや
今回の金沢公演に関しての想いを語ってもらいました。
小松名峰高校吹奏楽部顧問、斉藤先生(右)とクラパートのK1(左)さん。
学生時代の先輩・後輩です。
ン十年振りの再会にニッコリ。
今回シビック金沢公演のためにご尽力いただいたスタッフの方々です。
もうこの計画は無理かもしれない・・・と、今日明日を迎えるまでに様々なご苦労があったそうです。
それでも金沢でシビックの音楽をという熱い想いでわたしたちを呼んでくださいました。
お話を聞きながら、明日は感謝の気持ちと共に演奏しようと思いました。
宴会は恒例の音大締めで和やかに終了。
このとき時刻は21:00。
その後街に繰り出した者、部屋にて二次会?を行った者、すぐ夢の世界に突入した者、それぞれの夜を
過ごしたようですが、明朝早いですからね。
盛り上がりもそこそこに、明日はいい演奏ができるよう就寝したメンバーでした。
演奏会当日の朝を迎えました。
朝食はバイキング。
とあるメンバーの、てんこ盛りスクランブルエッグに今日の意気込みを感じました(笑)。
今日の彼女はキメてくれるだろうと・・・。
演奏会は午後からですが8:00にホテル出発。
気合い十分で早速ホールに!!
・・・ではありません。
向かった先は、
兼六園。
この強行日程にも関わらずしっかり観光してきました。
兼六園は岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の一つに数えられ、また、国の
特別名勝にも(文部科学大臣が芸術上又は観賞として特に価値が高いと)指定されています。
心静まる景色を写真に収めたり、若い男子メンバーを専属カメラマンにし至るところで記念撮影を撮る
お姉さま方(爆)・・・。ぶらぶらとお散歩したりお土産を買ったりと1時間半ほどでしたが兼六園満喫しました。
ぐんぐん伸びる枝。そして支えられ。
シビックもたくさんの方に支えてもらっての今だなあと思ってみたり。
バスに乗り込み、次の目的地へ。
え?ホール?
まだ行きません(笑)。
お次、長町武家屋敷です。
(左)加賀藩士の中・下級武士の屋敷の跡が残る武家屋敷界隈。
(右)何故か我が団のベーシストが入り口にてご案内。
朝からなんとか持ちこたえていたお天気も兼六園出る前からポツリポツリと雨が・・・。
傘を持っていない・ちょっと睡眠不足ということでバスで待機していたメンバーも多かったのですが、
個人的に武家屋敷、かなり癒されました。
(左)謁見の間
(右)雨が降っていたことで、より一層趣のあった庭園
(左)お菓子とお抹茶(¥300)をいただく
(右)ここに映ってるふたりは30分ほどこの切り縁(縁側)でまったり
あまりにも心落ち着く素敵なところだったので皆、口々に
「どうやって(本番に向けて)心の準備を切り替えたらいいのかわからない」
と言うほど武家屋敷にて癒されたのでした。
11:00ホール到着。
わたしたちが観光している間に、かんとくは既にホール入りし午前中は石川県内の中高生をモデルバンドに
課題曲講習会をしていました。
かんとく仕事。団員観光・・・(かんとくに感謝!)。
講習会中のかんとくと鈴木英史氏。このときバンドは昨年度全国大会金賞受賞した津幡中学校さん。
この部分はどのパートをメインに聴かせるかなど興味深い内容でした。
そして12:00よりリハーサル開始です。
12:00 ステージにてリハーサル。
開場まで1時間しかありません!!
(左)チューニング
(右)低音木管音出し中
吹奏楽と合唱で「旅立ちの日に」を学生さんと合わせ。
(右は演奏中に急いで撮ったため曲がってしまった図)
石川県音楽堂は、ちょうど一年前に亡くなられた岩城宏之氏率いる"オーケストラ・アンサンブル金沢"の本拠地。
(今年から井上道義氏が音楽監督に就任)
本当にいい響きのするホールです。
13:00開場。
続々とご来場。
外には長蛇の列ができていました。
開演に先立ち、5月の定期同様パーカッションパートによるそろばんアンサンブル。
定期の時は写真撮るのに精一杯であまり聴けなかった(見られなかった)わたくしですが、今回はすべて
聴くことができました。
今までにシビックのパーカッションパートは演奏会でボール(食器?)や竹を使ったりと毎回聴かせるだけではなく
見ても楽しいパフォーマンス的なアンサンブルを披露しています。
今日も御明算♪
13:30開演。
満席の会場の中、本日は2部構成で演奏させていただきました。
午前中の講習会に引き続き、英史さんに司会をご協力いただきました。
「今日はシビックの人たちが忙しい中金沢まで来てくれました。
この人たちはね、本番前に兼六園とか観光しちゃうぐらい本当に忙しいんです」
と紹介される・・・。
そ、その通りでございます。。。(汗)
「アマデウス、浮かれる!」は、ザルツブルグを感じていただけましたでしょうか!?
ベルキスはレコーディング・5月定期と今日で3回本番にて演奏していますが、冬から春にかけては
メンバーが入れ替わる時期でもあり常に同じメンバーでの演奏ではありません。
練習日数も決して多くないので緊張感と、そしてかんとくの常に新しい指揮(音楽)でシビックは毎回
違う新鮮な気持ちで本番に臨み、そして楽しみながら(いろんな意味でドキドキしながら)演奏しています。
金沢のみなさん始め、多くの方に迎えられ暖かな雰囲気で演奏させていただきました。
最後に、「旅立ちの日に」を会場のみなさんで合唱。
学生さんが多く来場されていたこともありきれいにハモって、ルミカライト(光る棒)で感動的な大合唱で
シビック金沢公演は幕を閉じました。
15:45演奏会が終わり、感動的な余韻に浸りたいところでしたが・・・
メンバー一同は大急ぎで楽器を片付け着替えて、16:10千葉に向けバス出発!!
(>スタッフの皆さん、後片付け等何から何までお世話になってしまい申し訳ございませんでした)
何故こんなに急ぐかというと、23時までに池袋に着かなければ帰れなくなる(終電がなくなる)人が出てしまうから。
(左)慌しく帰りの準備をする一同
(右)笑顔で見送ってくださったスタッフの方々
帰りは日本海に沈む夕日を見ながらバスにゆられ・・・
熟睡の2号車(でもDSやってる人もいます)。
一方1号車は途中から、突然「華麗なる舞曲(byクロード・スミス)」が流れ始め・・・
第11回定期演奏会(3年前)のビデオ鑑賞会。
いや~懐かしい。
バスは渋滞にも巻き込まれず快走(むしろ爆走)。
休憩も3ヶ所各10分。
そしてナント・・・
池袋に21:30に着きました!!!
池袋組のみんな、お疲れさま!
後から聞いたところによると、この強行日程のためにサムライ運転手が選ればれたとか何とか・・・(爆)。
今回この演奏旅行のMVPは1号車の運転手さんに決定です!
1時間後、土気に着きました。
20分後、2号車も到着。
長旅、お疲れさまでした。
翌日社会復帰、ちゃんと出来たでしょうか?
今年コンクールがお休みのシビックは、おかげさまで貴重な演奏旅行をさせていただきました。
今回この演奏会に関わった皆さまに心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
また、次の行事に向け頑張ります!!
(演奏会中の写真撮影:開進堂楽器/児玉さん。ありがとうございました!)