曇りor雨?との予報でしたが徐々に晴れてきて、日の差し込む暖かな午後になりました。
今日はファミリーコンサート。
団員は9時前に集合し午前中はリハーサル。そして12時開場。
お客さまをお迎えします。
~プログラム~
☆第1部
・ポップス描写曲 メインストリートにて(岩井直薄)
・わらべうた(兼田敏)
Ⅰ.あんたがたどこさ
Ⅱ.子守歌
Ⅲ.山寺の和尚さん
・ウィルソン組曲(R.W.スミス)
Ⅰ.トルネード
Ⅱ.優しい雨
Ⅲ.ハリケーン
○ユーフォニアムソロ:外囿祥一郎
・スペイン奇想曲より(リムスキー=コルサコフ)
Ⅲ.アルボラーダ
Ⅳ.情景とジプシーの踊り
Ⅴ.アストリアのファンダンゴ
☆第2部
・音楽劇「となりのトトロ」
・翼をください -バンドと合唱のために-
何度かここで書かせていただいているとおり、今日はかしこまって聴く演奏会ではなく
自由に感じたまま、楽んでいただきたいコンサート。
知っている曲になれば、一緒に歌ってくれたお子さんたち。
そして2部にてお配りしたルミカライト(光る棒のことです)を曲に合わせて自然と振って
くださる方・・・。
わたくし、ステージのいちばん端(客席側)に座っていたため、客席の様子がよく見えたのですが、
お客さまのあたたかな視線、そして子どもたちの食い入るような真剣な目に、演奏中、とても嬉しい
気持ちでいっぱいになりました。
何かこう、演奏するエネルギーを新たに会場からいただけたというか・・・。
また、素晴らしいソロを聴かせてくださったユーフォニアム奏者、外囿祥一郎氏の演奏には
お客さまだけでなく、団員一同も吹きながら幸せな時間でした。
2楽章の"優しい雨"は、本当にうっとり・・・
演奏会前、1部と2部の間の休憩、そして演奏会後と、ロビーにてパートアンサンブルを披露。
バリチュー4重奏。
演奏会終了後、CDをお買い求めいただいた方々・・・ありがとうございます!
笑顔で帰られるお客さまを見て、今年もファミリーコンサートが出来てよかったなぁと、心底感じました。
また、何か人の心を動かす"音楽の力"というものも改めて実感した一日でもありました。
聴きに来てくださった多くの方々に感謝いたします。ありがとうございました。
最後になりましたが、会場のお手伝いしてくださった千葉学芸高校の皆さん、裏方のお手伝いをして
くださった方、そして八街・明朗塾の皆さまには多大なるご協力をいただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。
<おまけ>
ファミリーコンサート終了後、ロビーにて発見!
ん・・・?
やっぱり今日、ここに来たのかも・・・???
このヒト(?)たち・・・