ファミリーコンサート終了後、毎年恒例の団内アンサンブル大会が開催されました!
各団体、ステージや楽屋、ロビーにてリハーサル。

おやっ!こんなところでも・・・!!
今年は全部で25団体がエントリー。
さぁ、今年の「かんとく賞」はどこの団体の手に!?!?
名司会の水野氏によってスタートです。

1.クラボーイズカルテット(クラリネット4重奏)
グランドマン:カプリス

2.うだめカンタービレ♪(ユーフォニアム4重奏)
伊藤康英:ユーフォニアムパフェより Ⅲ.チョコレート・ダモーレ

3.おかしい世界(マリンバ&サクソフォーン)
湯山昭:マリンバとアルトサクソフォンのためのディベルティメント

4.All Flutists(フルート8重奏)
ドヴォルザーク:交響曲第8番より 第3楽章

5.福岡市東区with千葉市緑区(チューバ4重奏)
プレッサー:4本のチューバのためのセレナーデ

6.最後まで通る気がしない(打楽器3重奏)
Zivkovic:Trio per Uno

7.Ave.25(サックス7重奏)
星出尚志arr.:ゴスペル・メドレー

8.金井の密度(トロンボーン6重奏)
ウーバー:コラージュ

9.ゆうき幼稚園 さくら組(フルート4重奏)
三浦真理:想い出は銀の笛より Ⅴ.ブルーパステル

10.サカモトⅢ(ホルン独奏)
デュカス:ヴィラネル

11.永沢君(木管トリオ)
イベール:3重奏のための5つの小品より Ⅰ.Ⅳ.Ⅴ

12.卒試リハ(ピアノ独奏)
ラフマニノフ:楽興の時 第1番

(注※独奏ですが、途中で入れ替わりました)
13.姉さんズ(5Bb.Cl.Bass Cl. & Drum)
森田一浩arr.:サザン・ファンタジー

~休憩~
ここで、ファミリーコンサートで会場等のお手伝いをしてくれた千葉学芸高校さんによる打楽器3重奏。
6番目の、"Trio per Uno"を披露です。

とてもよく練習してあって上手でしたよ!
アンサンブル県大会、頑張ってくださいね!!
14.小野信二(打楽器4重奏)
シローン:トリプティックより 第3楽章

15.音楽教育専攻(鍵盤2重奏)
Max Leth:Effugonetrom

16.折流卦守斗羅弩魂虎場主β(コントラバス4重奏)
ジェン・フェリップ:エスカルゴ

17.1 Dozen Hornists(+M)(ホルン8重奏)注※12重奏
フンパーディンク:ヘンゼルとグレーテルより 夕べの祈り

18.さやか きちゃった(フルート&ハープ)
イベール:Entr'acte

19.シビックラッパパートwithあきな(トランペット4重奏)注※10重奏
シンプソン:ソナチネ

20.若さ生活(クラリネット4重奏)
白川毅夫:大きな古時計変奏曲

21.Challenge Change(サックス5重奏)
高山直也:プリーズ・プリーズ・ミー

22.OZ-オズ-(バリチュー4重奏)
ハロルド・アーレン:オーバー・ザ・レインボー

23.町内会(フルート2重奏&ピアノ)
ドップラー:デュエッティーノ

24.今は仲良し2人組☆(マリンバ2重奏)
Drei Skizzen:Matthias Schmitt

25.TCCE(クラリネット・クワイアー)
ヴァン・デル・ロースト:カンタベリーコラール

このアンサンブル大会は、上手さを競うのではなく普段合奏ばかりの練習で、パート練習や
コミュニケーション不足なりがちなのを解消すべく企画されたもので、気づけばもう8回目となりました。
17時半から始め、終わったのは20時半頃。
今年も、みんないつ練習したの!?と思うほどの熱演ぶり!
いちばん多くエントリーした人は5つの曲を発表・・・なんて意欲的!!
かんとくより講評をいただきました。

まずひとつ。
もう少し、自分に課題を与えながら吹いてみてはどうか。
P(ピアノ)はもっと、Pにおとして・・・など、音量も自分が吹きやすいように吹くのではなく、もっと
楽譜に忠実になって、あえて自分にとって難しい演奏技術で取り組んでみたらいいのでは。
ふたつめ。
顔(表情)がよろしくない。
お客(聴いている人)がいるのだから「聴かせる・聴いてもらう」という姿勢や気持ちを持って演奏に
臨んだらどうか。
・・・とのお話をいただきました。
さ、今年の「かんとく賞」(第1位)は・・・
No.24、町内会のみなさんです!

かんとくコメント:ダントツでした。まるで演奏会に来ているかのよう。

おめでとう~~~!!!
以下入賞団体。
第2位:No.3 おかしい世界

かんとくコメント:個々のレベルの高い演奏に引き込まれました。
第3位:No.17、1 Dozen Hornists(+M)

かんとくコメント:難しいと言われるホルンのアンサンブルをこの大人数でキレイに聴かせてくれました。
同じく第3位:No.11、永沢君

かんとくコメント:今回このメンバーでアンサンブル出来たことが非常に有意義でしたね。ほほえましい!
入賞したチームの皆さん、そして団員の皆さん、お疲れさまでした。
朝から晩まで内容盛りだくさんの一日・・・でも、とっても充実した一日だったのでは。と思います。
そしてこのアンサンブル大会のプログラム作成・企画運営等担当された、あこうど氏。
テンポよい司会で進めてくれた水野氏。
裏でステージセッティングしてくださった、さんどう氏。
お疲れさまでございました&ありがとうございました。


また来年も楽しみですね~♪